坂浜の田んぼ

およそ10年ぶりに「二小田んぼ」にお邪魔しました。田植えは6月とのことで、短い草で覆われていました。今は東京都が所有し民間団体が運営しているとのことで、「稲城第二小学校」も変わらず学習利用しているようです。かたちだけしか残らないなら荒れるだけなので、使われていることはとっても大事なことで、勝手なことながらうれしかったです。
今回は、「ウェルビーイングに影響を与える要因の特定を目的に、日本文化や森林がランドスケープの仕事にどういった影響を与えるのかを研究」している方への協力、という機会でした。インタビューの場所は選べるようだったので、せっかく9000kmの遠方からいらっしゃるので、とっておきの場所にお連れしたいと思いました。私も行きたかったのでやや便乗。

写真右の山は半分無くなっていて、明るくなっています。(右は映していません)
そのため、斜面林から集めた水路の雰囲気は少し変わってはいましたが、便利施設のすぐわきでポケット的なサンクチュアリとなっていました。
いずれ公園になる場所とのこと。開かれつつ、守られる(木やいきものばかりでなく、土地の文脈も)にはどうしたら?という深いテーマがあるように思います。
