霧につつまれる戸隠にて
更に奥へ。戸隠のお仕事に係ることになりました。
周辺調査という名の散策も楽しいものです。

そして私たちは建物背後の山の植生を観察するのです。失礼いたします、と言いながら・・・



草屋根断面のどの辺から水が滴るのかを観察します。雨の日ならでは。
葺いてからかなり年月が経ったものと、新しいものとでは、当然異なるようです。

雨の時期も素敵な場所。きっと雪の時期もよいのでしょうね。来れないけど。
旧宿坊街の石積みにはイワガラミなどの花もちらちらと。黒姫に抜ける道路沿いでは、杉の巨木に花を咲かせるツルアジサイ(多分こっちはイワガラミでなく)の群生も見られました。梅雨の時期もよいものです。
