タネニハの森 Farm Village in 東久留米

1000件に1件、10年に1度あるかどうかという素晴らしいコーポラティブ住宅!それをどうやったら知りたい人に届けられるのだろう。先日の定例会議はそんな議論で2時間くらいかかっておりました。
18戸はまあまあ多いけど、それくらい集まるからこそ得られる環境がある。ランドスケープ視点では、まず大きくなる木を敷地内に植えられることがポイント。さらに、
一戸ずつ庭を持ち、プライベートな空間が外部まで続く。隣との視線は設計時に既にコントロールされているけれど、木を育てて管理する中で調整していける。地形がおおらかにつながっている。隣近所の顔が見える。道向かいに旧家があり、災害時にも協力できるコミュニティ形成が芽吹いている。魅力は数えきれないように思える。
住まう区画選びは早いもの順!6戸は相羽建設が組合員となって購入するので、現在12戸を募集中。12あっても、それぞれに違う土地形状、違う周囲の状況。感度の良い方なのだと思いますが、ご希望と条件が合致してすでに4件が決まっているとのこと。
私がこの案件が稀少だと感じる理由について、思うところを少し。
まず、ロゴや広告を素敵にして盛り上げているだけのきらきら物件ではありません。少しでも良い住まいとなるように、皆が実直に検討を積み上げてきました。
ただ、計画・設計者が理想を追求すると地域の価格帯とかけ離れていく可能性があるところを、この物件では狙う販売価格をグリップして調整してくれる方がチーム内にいて、よい塩梅(あんばい)にまとめている。そこが実は奇跡的なのではないかと思っています。
逆に、まさか、価格が突き抜けていないために普通のプロジェクトにまみれ、本物を求める方のアンテナにかからない、といったことはないのかしら。まさか。
コーポラティブだから、インフィルの自由度があり、さらに増床も可能。今をときめくビオフォルムさんの設計。施工は実力とセンスを兼ね備えた相羽建設さん。よい住まい選び、或いは住まいづくりにエネルギーを割けるタイプの人には、是非届いて欲しい。東久留米は都心と違って土地価格は安めだけれど、今後数年、数十年したとき、エリアの価値は再発見されるに違いありません。と私は思います。
駅近より環境や関わりに重きを置く人。新たな住まい探しを始めそうなお知り合いがいたら、ぜひ話題にしていただきたいです。
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不動産の方も、仲介可能だそうですので是非、ひととわ不動産に問い合わせてみてください。